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オーデマ・ピゲ ロイヤル オーク

『今日の気になる~』のコーナーです。

シャツの袖を巻くっての仕事が続くと、気になるのが時計。
そこで、前から少し気になってた、オーデマ・ピゲの定番である、
『ロイヤル オーク』を色々と調べてみました。

1972年、ステンレススチールを採用したスポーツウォッチとして発売され、
ラグジュアリー・スポーツウォッチの先駆けとなったモデルです。

ロイヤル オーク オリジナルモデル 5402ST

ボルトで留められた八角形の船窓をモチーフとする独創的なベゼルデザインは、
ディズニーキャラクターを用いた時計で有名なジェラルド・ジェンタの手によるもの。

スポーティなデザインが数多くある現在でも世界中から愛されるロングセラーです。

ムーブメントは、伝説の高性能、高級ムーブとされ、パテック フィリップや
ヴァシュロン・コンスタンタンにも供給された、cal.2120。

上の復刻モデルが、

ロイヤル オーク リプロダクションモデル 15202ST 通称 ジャンボ

オリジナルと違う点は、文字盤の「APロゴ」の位置、
ケース&ブレスレットの仕上げが若干違う程度。

ムーブメントは、初代に搭載されていたcal.2120と同譜系で、
ジャガールクルト製の薄型ムーブメントを改良。

このモデルは、海外のサイトには載ってるんで、ディスコンではないようですが、
市場なんかでは殆んど見かけません。余り出回ってないみたいです。
なんせ定価が168万円と、かな~り高額ですからね。。。

そして、2005年にリニューアルされ、現在発売されているモデルが、

ロイヤル オーク 15300ST

上の2つのモデルと違う点は、こちらのみ3針となってます。
ケースサイズはどれも39mmなのですが、ケース厚が9.4mmと、
8mmの15202STより若干厚くなってます。

ムーブメントは、

パテック フィリップやヴァシュロン・コンスタンタンにも使用されている
ジャガールクルトのCal.920をベースにAPで新開発された、Cal.3120を搭載。
ジャイロマックステンプの採用で高精度を実現する自慢のムーブメントです。

ところで、15202STと15300STのどちらを買うか迷いますよね。
画像は無いのですが、14790STも同じく迷うところ。

機械が好きな方は、ルクルトムーブの14790ST(cal.2225)や、
15202STかと思いますが、個人的には、15300STです。

ケースのサイズ(14790STは36mm)と厚み、ブレスの違いがその理由。
14790STや15202STはこんな↓感じですが、

15300STはこんな↓です。

ずっーと使うには、間違いなく下の方かと。
15300STは、ねじ込み式のリューズなので15202STより安心感ありますしね。

って、調べてみると今まで何の気なしに扱ってたのですが、
金額はおいといて少し欲しくなってきます。。。

こんな感じで使ってみたいですね。

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One Response to “オーデマ・ピゲ ロイヤル オーク”

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